幼少期~

漫画研究会時代

新婚時代<小林家の人々>

<チャネリングの練習>


私が本当に言ってもらいたいのは、
一見メチャクチャに思えて後ろによけてしまいがちなあなたの素の感情の方なのです。
次の感情は何?また声に出してフーチにそれで合っているか聞いて下さい。 大人になると、状況に自分の感情を従わせようとするので、「どんな気持ち?」と聞いても「今何て言えば良いといわれるのかなぁ」という思考に走った状態で答えを言う人が多いのですが、私が本当に言ってもらいたいのは、一見メチャクチャに思えて後ろによけてしまいがちなあなたの素の感情の方なのです。 そしてそれは『怒っている→わからない→あきた→面白い』などと、クルクル変化しています。 私は相手の感情が読める(自分の感情に入ってくる)ので、この質問に正直な答えが返って来ないとすぐ気が付きます。その場で突っ込む事で、うわべの答えから、本音の方に焦点を戻させて、いかにいつも社会に無理に適応した状態で生きようとしているかに気付いてもらうのがこの練習のねらいです。 自宅でフーチを使ってする練習は、私の代わりをフーチにしてもらうことなのですが、「フーチで答えているのは誰?」という問題はまた次回。この程度の質問ならさほど害はないので、答えの出所はとりあえず無視して練習してください。